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2007年06月 アーカイブ

2007年06月04日

ご迷惑おかけいたしました!

長らく白紙状態だった我がブログ。

「どうしたんですか?」
「再開はいつ?」
「白旗降参かよ」

という暖かいご声援を頂き、本日復旧いたしました。
O山さんありがとうございました。

とはいえ実はデータがぶっ飛んでしまったため、過去のエントリーは
今のところ読めなくなってしまいました。
まぁ会社も新しくなったし(←これこそ早くブログで挨拶しろよ(笑))
心機一転頑張ります。

今後ともよろしくお願いしますね!

2007年06月08日

誰かいかないかな〜

9月に昨年行った世界ナンバーワンマーケティングコンサルタントの
ジェイ・エイブラハムのセミナーがあります。
場所はシンガポール。
誰か行きません?

【詳細】 http://www.seminars.jp/JayAbraham.php

2007年06月14日

客観的視点の放棄

難しいタイトルだ(笑)
でも言いたいことは凄く優しい。
 
 
客観的に物事なんて見られるわけ無かろう!
 
 
ということ。
仕事で客観視を求められはするが、そもそも「客観的」なんて存在するのだろうか。
端から見る、第三者の視点など言い方はたくさんあるけれど、観ているのは「私」だ。
当事者だろうとも第三者であろうとも「私」の目を通してしか観ることは出来ない。

結局の所、どんな事も突き詰めればある一点からの視点でしかない。
客観的になろうとすればするほど究極の主観に近づいていく。
 
主観とは好き勝手に観ることではなくて、ありのままを観ると言うことだと思う。
誰かの言ったこととか、与えられた情報からではなく、自分の存在を通して観ること。 
 
 
だとしたらカッコつけて「客観的視点からのアドバイス」なんて言わずに
「私自身の視点」って言った方が良いんではないか。
 
  
 
「客観的視点の提供」というのが世のコンサルティング会社のメシの種。
こんなこと言うと我が社はまたひとつ、仕事でやることが無くなっていくのだ(笑)
ごめんよ、みんな(笑)

2007年06月20日

伝えたい

自分がやっていること。
世界観と言い換えても良い。

それをたくさんの人に伝えたくなった。
1人でも多くの社長さんと語りたくなった。
「是非私たちと一緒に歩もうよ!」と言いたい。

エネルギーが満ちてきたかも。

出会いの共時性

最近は出会う人がみんなお友達のお友達。
意外な関係にびっくりしまくり。

知り合いを6〜7人辿れば世界中のどの人とも知り合えるとは
良く言われますが、ホントですね。
以前、矢田亜希子さんもある知人の親友だったりしてもう一息でした(笑)
昨日はとある100万部のベストセラー作家さんが知人の知人でした。
さらに「あの人に会いたいよね〜」と言っていた人と、その日の内に
思わぬところで出くわしたりもします。

結局の所、こういう出会いの共時性とかって、
意図を放つことなのかなと言う気がします。
意識、無意識にかかわらず、自分が自然体でいることが
本当の意味で意図を放っているとも言えるんですね。


今日も正直に、誠実に。
素敵な出会いに感謝しよう。
 

2007年06月23日

ミッチェル・メイ(1)

ある日。
何気なく買った本。
その人が誰なのかも、何をしているのかもわからない。
だけれど、何かに導かれるようにその本を手に入れた。
 
 
それから一週間後。
僕は新宿にいた。
一週間前に何気なく手に取った本の主人公に会いに。
 
 
彼の声、全身から発するエネルギー、優しいまなざし。
同じ空間にいるだけで言葉にならない。
すべての予定をキャンセルして駆けつけた自分へ「よくやった」と声をかける。
 
 
彼の名はミッチェル・メイ
 
 
伝説のヒーラー。
そして伝説のビジネスマン。
そして、きっとそれ以上の存在。
 
 
ミッチェルの言葉が心の奥底に届くのを感じる。
魂を揺さぶる言葉とはこういうものか。
僕は彼との出会いに感謝した。
 

すれ違いざま、彼と目が合う。
時間にすればほんの数秒だったはず
だけれど彼に見つめられた瞬間、涙が溢れてきた。
 
 
人を癒すとは。
人を助けるとは。
人を導くとは。
 
 
言葉にはならないが、すべての答えがそこにあった。
きっと一瞬、僕は自分自身のトゥルーセルフに触れた。 
 
 

2007年06月24日

ミッチェル・メイ(2)

ミッチェルと5日間顔を合わせて気がついたこと。
 
毎日服が同じ(笑)
 
いや、もちろんシャツは着替えているだろうけれど
同じものをずっと着ていた。
きっとどこにでも売っている普通のジャケットとシャツ。
 
ありふれた普通の格好をしている姿の中だからこそ
ミッチェル・メイという唯一無二の存在を感じる。

人に与える印象は大事。
だけれど、相手の存在そのものに引き込まれたときに
当たり前だけれど、私たちはそこに外見は観ない。
 
そして、はじめはミッチェル・メイ本人を観ていたつもりが
いつしか彼を通して自分自身の内面を観ている気がする。
そして彼の言葉が、自分のトゥルーセルフから自分への
言葉のように感じる。
 
「正直」
「誠実」
「公正」
 
問いかけてくる言葉があまりにも単純だからこそ
都合良く意味づけをしたり、解釈をしたりすることが出来ない。
正面から突きつけられたその問いから、逃げ出す事が出来ない。
 
ミッチェルからその言葉を聞いたとき、彼の優しいまなざしと口調とは違い
その言葉の厳密さに僕は正直恐ろしくなり、耳をふさぎたくなったのだ。
正直でいることも、誠実でいることも、公正でいることも難しいことではない。

いついかなる時もそうであり続けることの荘厳さに、恐ろしくなったのだ。
 

2007年06月26日

今日の出来事

朝イチで都内某所の税理士さんのところへ。
税金関係のレクチャーを受ける。
住民税の増税を身にしみつつ、所得税の額に冷や汗。
 
その後、税理士事務所から歩いてすぐの所にお住まいの某Oさんとランチ。
ある意味この人が僕とミッチェル・メイを結びつけてくれた張本人である。
Oさんがミッチェルについて話してくれた事が頭のどこかに残っていたから
何気なくミッチェルの本を手に取ることが出来たんだと思う。
そうじゃなかったらあの表紙は手に取らないだろうな(笑)
 
その後事務所に戻ってミーティング。
Web関係について議論。
また必要な人へ必要なサービスが届けられない無力さと無念さを感じる。
頑張ろう。
 
帰宅後、来月行う大阪ワークショップのスカイプミーティング。
良いものにしたい。
本当に良いものにしたいね。
 
さあ明日も楽しもう!

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