喜屋武岬に行った。
この場所で一体何人の尊い命が失われたのか。
いま見ると空と海の青さが素晴らしく美しい景色。
かの戦争の時もきっと同じ景色。
違うのは空を飛び回る戦闘機と自ら海へと身を投げ出す人の姿。
その後ひめゆりの塔へ。
気がついたら2時間展示の資料を見る。
実際に外科病棟として使われた壕。
この中で多くの方が亡くなったということ。
壕の前で楽しそうに記念写真を撮る50代と思われる集団に遭遇。
驚いて目を向ける20代前半の若者達がいたことが救い。
世界中の人が「自分の隣の人は傷つけない」と決めたら
戦争なんて無くなるのに。
子供のような、しかしたぶん間違っていない事。

