飛びたいと思っていたときは飛び立つことが出来ず。
もがき苦しむだけで長く暗い時間が過ぎていく。
自らの役割を探し求めていることは結局のところ答えを求めることと同じ。
彷徨い歩くプロセスにひとり酔う依存者となる。
器を広げたいと願うことは比較と評価の世界を作り出す。
そして器はどこまで行っても器であるという事実に気付かずにいる。
しかし。
それでも僕は飛び立ちたいと思い、役割を探し求め、器を広げたい。
そんなものは必要なかったんだ、という自分を感じるために。


コメント (1)
自分の成りたい、得たい存在になるのを考えると、結局は今の自分と理想との背比べですよね。
自分がちっぽけだと感じるか、今までの自分だからこそ掴んできた自分だけの成果だと感じて その自分を受け入れて、そして今の自分に何が出来るのか?
他の人にはどうしようにも経験できない「自分だからこそ自分の人生」
たまには自分自信(自分を信じること)を褒めてあげたいですよね。まだまだ自分だからこそ出来ることがあるよって。
投稿者: まっち棒 | 2007年11月18日 05:55
日時: 2007年11月18日 05:55