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2008年02月 アーカイブ

2008年02月04日

【満員御礼!】仙台在り方学園

びっくりです。
いや、ほんとびっくりです。

仙台在り方学園、満員御礼になったと連絡がありました。

http://blog.yukine.jp/?eid=20833

まだ1か月以上も先のことだと余裕かましていたのは
講師本人でした(笑)
ご参加くださるみなさん本当にありがとう。
貴重な時間とお金を使ってくださる以上、それを上回る価値を提供できるように
しっかりと準備をしていきますのでお楽しみに!
本当にありがとうございます。
 
 


養成講習会

某スキー連盟の仕事で福島県に行ってきました。
指導者の資格を取りたいと頑張っている方達が参加する養成講習会に
講師として行ってきましたさ。
 
受講生を観ていて感じるのは「壊すこと」の大切さ。
いままでの自分の認識や思い込みを壊さないと上達しないのです。
自分が積み上げてきた「過程」に対する自信と、
自分が積み上げてきた「結果」に対する放棄という相反する世界です。
 
 

壊したくない!と思っている今の自分なんて、まだまだなんですぞよ・・・。
 
 

2008年02月05日

3/15(土)福岡在り方学園開催!

イケメンコンサルって誰よ(笑)

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=701347476&owner_id=2760875

 

3月15日(土)に福岡在り方学園やります!
申込みその他は↑上記をご覧いただくとして
今回の福岡のテーマは「次なるステップUPのための架け橋」。
 
今までの考え方では解決が難しくなってきたことに
新しい視点をお伝えできるんじゃないかと思っています。
福岡の産業カウンセラーのみなさんも来てね(笑)
 
  
場所は前回と同じ唐人町のTALKIN' TALKING。
このカフェに行くだけでも価値あります!
既に半数のお申込はあるそうなので、お早めにどうぞ!
 
 



2008年02月06日

未来は出現する

そんなテーマで在り方学園というワークショップやってますが
最近は改めて自分自身についても「未来って出現するんだ」と思うことしかり。
 
 
その時々の状況とか環境に流されてしまっても
底流ではしっかりと未来は出現しているものです。
あとはその微弱だけれど確かな「未来出現中!」の信号をキャッチすること。
 
 
足下観れば自分がやりたいことはそこにあるんだな〜。
 
 


2008年02月08日

【NHKで取材されたRBRで開催!】2月23日(土)「東京在り方学園」第6期!

【NHKで取材されたRBRで開催!】2月23日(土)「東京在り方学園」第6期!

東京在り方学園第6期はなんと!2月7日(木)にNHKでも取り上げられた、右脳を使って
子供と大人の能力開発をすることで有名なRBRで開催させていただくことになりました。
可愛い子供達から外資系コンサルタントまで、幅広い人達が能力開発をするために世界中
から訪れるRBRであなたの在り方について見つめてみませんか?
更に今回のランチはお しゃれシンガポールランチです♪
最近弊社でブームな隠れ家的空間にご案内します!
 
実は今回の在り方学園、日程は決まっていたのですが
すっかりみなさまにお知らせするのを忘れておりました・・・。
「なんか忘れてないか?」と思っていましたがお知らせするのを忘れていました(笑)
というわけで本日現在思いっきり空席がありますのでよろしくお願いいたします。


【期日】:2月23日(土)
【時間】:10時~18時30分
【場所】:東京都港区元麻布・RBR(弊社から徒歩数分です)
【定員】:8名
【参加費】:お一人さま 税込10,000円ランチ付き(シンガポールランチ♪)
【お申込方法】:下記をご覧下さい。
 
お申込み方法:
下記項目をコピー&ペーストし必要項目を入力のうえ,
在り方学園事務局 info@innerrise53.com までお申込み下さい。
その後こちらから折り返し必要事項をご連絡いたします。
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お名前:
ご住所:〒
電話番号:
メールアドレス:
一言:
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2008年02月09日

ベルトがない!

早朝の某街。
書類を持って走る僕のズボンがどうも心許ない。
 
・・・ベルトしてないじゃん(T_T)
 


役に立たない男

実は年末年始、かなりブルーな気分で過ごしていた。
それは昨年後半から実は感じていたことに目を向けたからだ。
それは「自分はお客様にとって本当に役に立っていない」ということだ。
 
 
はっきり言ってしまえば企業の業績についてはコンサルタントは責任者ではない。
責任はあるが責任者は経営者以外ありえない。(←これちゃんと理解している人は意外と少ない)
となると、僕は一体どのような形でお客様のお役に立っているのか。
 
 
昨年在り方学園をはじめて最初の頃まったく参加者が集まらなかった時期がある。
なんとかみなさんの協力で開催にこぎ着けていたが、情けないくらい自分は無力だった。
そして企業コンサルティングについても思ったよりも賛同を得られずに、契約直前まで
いっても破談になることがあったりした。
この時期はまさに自分のみたくない現実を観ていなかったのだと思う。
 
 
そして年末年始。
いよいよその自分と向き合うときがきた。
ひとり在り方学園である(笑)
そうして自分の内面を掘り下げていくと、観たくない現実が現れた。
それは「自分は本当の意味でお客様の役に立っていない」ということだ。
 
 
もし本当にお客様のお役に立っているのであれば、お客様は集ってきてくださるはずだ。
在り方学園が本当に素晴らしいものであれば、参加者は集ってきてくれるはずだ。
マーケティングとか仕組みとか大事なことはあるけれど、そこに逃げずに
自分を掘り下げていったときに、追い詰められてしまったのだ。
 

そう、僕は「役に立たない男」だったのだ。
 
 
これを認めるのは怖いことだった。
だって自分のやっていることには自信があったから。
価値を生み出していると思っていたから。
  
 
年始の会議でスタッフに話をした。
自分はお客様の役に立っていないのだ。
それを認めることにした、と。
 
  
そこから先、何が起こったのか。
ものごとをありのまま正確に観ることからすべてが動き出すということを
あらためて体感することとなった。
やはり観ることがすべての始まりとなったのだ。
 
 

  
 
商売をされている方へ。
厳しいけれど、お客様が集ってきていないということは
あなたが「本当に」お客様のお役に立っていないからだということを認めよう。
言い訳は無用。
そして「本当にお役に立つとは?」ということを考えよう。
  
考えた結果を是非コメント欄へ。
答えを書く必要はありません。
感じたこと、考えたことを教えてください。
これは書いた人は本当に視点が変わるので、あなた自身の為にコメント書いてください。
 
 

2008年02月16日

コメントありがとう!

みなさん、「役に立たない男」へのコメントありがとうございます!
まだまだ受付中です。
ポイントというか今までよりももっと深く掘り下げて考えたいのは「本当に」という部分です。
 
・役に立つとはどういうことか
・自分本位の考えじゃないのか
・まずはお客様のことよりも自分の軸ではないか
・そんなこと考えても意味がない
・そもそも役に立とうなんて思い上がりだ

いろいろあるでしょう。
立場や時間軸でみてもいろいろな観方があると思います。
2度目3度目の投稿もお待ちしています。
 
 

2008年02月17日

あやしいおじさん来社

先日弊社にあやしいおじさんW氏に来ていただいた。
どのくらいあやしいかは近いうちにみなさんの前で語っていただく機会がある(笑)
弊社ヒロオカと3人でお土産にいただいた揚げまんじゅうを食べながら語る。
 
表向きの来社理由はあやしい資料を届けていただくことだったが
社長にとっての裏(?)の理由はW氏とヒロオカの会話であった(笑)
ほとんどセッションのように進む会話を十分に楽しませてもらう。

在り方学園やコンサルティングが一体どのような過程で生み出されてきたのか
ちょっとは感じてもらえたと思う。

W氏ありがとうございました!

ただいま〜。

出張から帰宅。
今回は名古屋、関西方面2泊3日の旅&東京1泊。
 
名古屋では初日会議を行い、翌日はお二人の方とお話し。
それぞれ刺激的な話となりました。
自分が変われば変わっていく事って多いですね。
いま自分がみている世界で良いんだって思わせてくれるお二人でした。
ありがとうございましたm(_ _)m
マリオットアソシアのラウンジで6時間いましたが快適ですね〜。
嫌な顔ひとつしないでサービスして下さって感謝です。
 
 
その後夕方に関西方面へ。
某所で某人と某人のお引き合わせ、って某だらけ(笑)
お引き合わせのあとは隣の席で絶品イタリアンを食することに専念する。
良い出会いになったであろうか。
 
翌日は超有名なあるカフェへ。
そこで昨日お引き合わせしたお一方とそのカフェのオーナーであり
ブランドコンサルタントとしても著名な方との面会に同席。
その後事務所にお邪魔してしばし歓談。
というかワタクシは何しに行ったのか、分からないくらいでお邪魔でした・・・。
 
 


2008年02月18日

【東京在り方学園】自分と世の中を「観る視点」がたった1日で変わる

自分と世の中を「観る視点」がたった1日で変わるワークショップ
「東京在り方学園」
第六期 申込最終のおしらせです。


「観る視点」が一度変わったら、もう元には戻れないのです

トミタヨシカズが5年以上前からビジネスとカウンセリングの現場でじっくりと
熟成させてきた物事を観る視点と在り方の大切さ。そのエッセンスを
1日で感じていただくワークショップが「東京在り方学園」です。

今の世の中の価値観が大きく変化してきていることを感じ取っている方
にとって必要なことは、まず自分と世の中をありのまま観るということです。
そのために今必要なことはやり方を学ぶことではなく自分の在り方を知って
軸をみつけること。

一度観る視点が変わり、自分の在り方を感じたらもう元には戻れません。
これまで見えなかったものを「観る」、これまで感じられなかったものを
「感じる」、そしてこれまで思いもしなかったビジョンが「現れる」という
体験が始まります。

「一体何が変化しているのか」、「その時自分はどうすればよいのか」
を感じ取りたいみなさまに是非参加していただきたいワークショップです。

すべての鍵はあなた自身の「在り方」にあるのです。


≪東京在り方学園概要≫

【期日】:2月23日(土)
【時間】:10時〜18時30分
【場所】:東京都港区元麻布・RBRのワークルーム(弊社から徒歩数分です)
     *2/7のNHKでもとり上げられた、右脳を使って子供と大人の
能力開発をすることで有名なRBRで開催!
【定員】:8名
【参加費】:お一人さま 税込10,000円ランチ付き(シンガポールランチ♪)
【講師】:富田欣和(トミタヨシカズ)


≪タイムテーブル≫
09:50 集合(受付09:40〜)
10:00 ワーク
12:00 パワーランチ
13:00 ワーク
15:30 ブレイクタイム
16:00 ワーク
18:30 終了


≪お申込み方法≫
下記項目をコピー&ペーストし必要項目を入力のうえ、
在り方学園事務局  info@innerrise53.com までお申込み下さい。
その後こちらから折り返し必要事項をご連絡いたします。
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お名前:
ご住所:〒
電話番号:
メールアドレス:
一言:
-----------------------------------------


*お問い合せ先*
東京在り方学園事務局 担当/広岡
TEL 03-6439-1753   *受付時間10:00〜19:00
info@innerrise53.com  *24時間受付中!
お気軽にご連絡ください♪

2008年02月20日

我が母のExcelの実力

昨年の春先からパソコン教室に通い始めた我が母。
デルのエントリーモデルを購入してあげたが、ビビって箱を開けない。
「電源を入れると壊れそうだ」というナイスな理由だ。
ちなみにいまだにマウスのことを真顔で「ねずみ」と言う。
 
ビビリながらパソコン教室に通い出し、最初の数ヶ月は電源を入れることや
電源を切ること、インターネットでヨン様のサイトを見ることを習う。
その後キーボードを本格的に触りだし、Wordのコースに2ケ月ほど。
Excelを初めて使い出したのは確か昨年の10月くらいか。
そんな母がつぶやく。 

「もう年だからExcelが全然覚えられない」
 
息子はメールを打ちながら答える。
「まぁボチボチやりながら覚えていきなよ」
  
 

「ダメよね〜。VLOOKUPを使うのが精一杯だわ」
 
 
我が母よ。
十分である。 
 

2008年02月24日

考えることを言葉に

東京在り方学園第6期は無事に終了。
ご参加のみなさんありがとう!
RBRのみなさんありがとう!
詳しくはまた明日・・・。
 
 
さて。
考えていることが分からないと言われる回数日本一を自称する僕。
本人はそんな気はなかったのだけれど、どうやらみなさんが共通して持つ印象らしい。
圧倒的に聞き役が多いのでそれでもいいかな〜と思っていたが、ある人にたしなめられる。
 
 
「考えていることを言葉にしなさい」
 
 
じゃあ、話しちゃおうかな〜(笑)
  
 

2008年02月26日

【mixiより再掲】マジメな話で恐縮ですが

オヤジの残してくれた会社は創業30年。
コテコテの製造業だから業界の衰退と共に業績も急降下。
その時はオイラは何の手助けもせず、オヤジも何の手助けも求めてこなかった。
オヤジが亡き後、どれだけの苦労を背負い込んでいたのかが分かって、涙が止まらなかった。

なぜ自分はあのときオヤジと一緒に苦労を背負わなかったのか。
今でも消えない、一生消えない思い。

コンサルタントってヤツがいかに口先だけのモノであるかを、皮肉にも自分自身の身をもって味わうことになった。自分のオヤジの本当の苦労さえ分からなかったヤツが何を偉そうに言うのか。見せかけの業績を一瞬ちょこっと伸ばして「成果がが出た!」なんて言っていた自分を憎悪し嫌悪した。それでも僕はコンサルタントを続けようと思った。なぜだか不思議だけれど。

僕に依頼をしてくるほとんどの会社は数年間赤字で苦しんでいた。そして大手のコンサルティング会社や著名なコンサルタントに指導を仰いでいた会社も多い。でも、いま僕が長期で関わっているクライアントさんで赤字決算の会社は1社もない。これは僕の能力が高いからでは断じてない・・・残念だけれど。自分の戦略立案能力やマーケティング、財務に関する知識や経験なんてコンサルタントと名乗っている人の中では良くて中の下あたりだろうと思う。

それでもなぜ赤字決算の会社が無いのかというと僕の中に「オヤジの様に苦しんでいる社長さんを絶対に助けるんだ」という強烈な想いがあるからだと思う。自分が出来る事なんてたかが知れいているし、助けるなんておこがましいけれど、助けられるのであれば何としてでも助けたいと思う。

ただし、単純に売上や利益を確保するための関わり方は出来ない。その前に圧倒的に大切なのが人や会社本来の自然な姿としての「在り方」が何よりも大事だと知ってしまったから。その人らしさ、その会社らしさから外れた事業は必ず苦しさをもたらす。これは自分自身の経験でもあり、クライアントの経験でもある。自分自身の道を歩んでいるという確信があれば今の苦しみに耐えられる。でも誰かが敷いたレールの上をあてもなく進んでいる時の苦しみには耐えられないと思う。

自分の道を歩む為にはまずはビジョンが大事という人もいるかも知れないが、それは違うと思う。ビジョンの前に在り方。それが本当のビジョンであるためには、本当の自分が何かを知っていなければ。偽りの自分からは偽りのビジョンしか描けない。偽りのビジョンを描くことで苦しんでいる社長さんがいかに多いか、僕は見てきた。それは苦しみを増幅するメカニズム。ビジョンを描くことが大事なのではなく、それが実現するに値するビジョンであると確信を持てる自分であることが大事なのだと思う。


僕がコンサルティングで関わったとしてもきっと上場は出来ないだろうし劇的に売上が何倍にもなることは無いと思う。もちろん僕にもその能力はまったくない。でも暗闇で迷っている会社がお天道様の下を笑顔で歩けるようにはなれるかもしれない。そんなことが出来ればオヤジもちょっとは許してくれるかも知れない。
 
 

2008年02月27日

Webが完成!・・・しそう。

Webサイトの制作を頑張ってる。
制作会社の敏腕ディレクターうたやん♪と弊社スタッフが(笑)
社長はじっと紙に向かって思案中。
 
 
いま最後の最後にWebサイトのトップページを考えています。
俗に言うキャッチコピーってやつでしょうか。
でもお客様ってキャッチするもんじゃないよね(笑)
このサイトを見に来てくださる方はどんな想いでいらっしゃるのか。
その方にどんな言葉でお応えすればいいのか。
凄く考えていますし、体の感覚をフルに活かして感じています。
 
その昔、キャッチコピーやセールスレターのテクニックに思いっきり
こりまくっていた時期があります。
マーケティングについてアドバイスをすることを生業としていたときです。
お客様のことなんてほとんど考えずにいかに売れるかだけを考えていた時期。
いま考えれば若気の至りというにしても若すぎました。 
 
 
それから時間が経ち、いまは多少なりとも「人のお役に立つ」ということが
自分の根っ子になってきたと思っています。
インナーライズのWebサイトはお客様に面と向かってお話しさせて頂いています。
どんなキャッチコピーを作ってくるのかとか期待していた方、ごめんなさいね〜。
 
 
私たちには伝えたい思いがあるし創りたい世界があります。
それが私たちの単なる思い込みではなく、夢のある世界観として伝われば嬉しいです。
 

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