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2008年04月 アーカイブ

2008年04月01日

【懇親会ありです】4/19(土)東京在り方学園第8期


4/19(土)東京在り方学園第8期を行います。

専門家が5年以上前からビジネスとカウンセリングの現場で
じっくりと熟成させてきた物事を観る視点と在り方の大切さ。
そのエッセンスを1日で感じていただくワークショップが「東京在り方学園」です。

今の世の中の価値観が大きく変化してきていることを感じ取っている方にとって
必要なことは、まず自分と世の中をありのまま観るということです。
必要なことはやり方を学ぶことではなく自分の在り方を知って軸をみつけることなのです。

定期開催は今回で最後。
あとは不定期開催となります。

http://www.innerrise53.com/school.html

また今回は4期に一度の懇親会「呑み方学園」があります。
全国の在り方学園卒業生が集まりますので、楽しみにしてくださいね。

詳細、お申込は↓下記よりどうぞ。


http://www.innerrise53.com/school.html

お目にかかれるのを楽しみにしています!

2008年04月02日

あの小冊子の作者が講演会をやります

弊社にいらした方は目にしたりお持ち帰りいただいた
表紙が可愛いと評判の小冊子。
 
10051573855.jpg
 
 

その作者であり友人の大塚慎吾氏が今週講演会をします。
表紙の可愛さで小冊子を手に取った人達が中身のあたたかいメッセージに
心を引かれています。
大塚慎吾ブログ→ 「日刊、再び!大塚 慎吾の『人生のサプリ♪』」

彼は、温かく、ユーモアもあり、家族を大切にする素敵な人。
海外のコンベンションなどでも英語で笑いを取る彼のスピーチは凄いです。

お近くの方は是非、彼の話を生で感じてください。
僕も行けるようにスケジュール調整しています!


大塚慎吾講演会『人生にプレゼントを』

4月5日 大阪
4月6日 東京

詳細はこちら↓

http://ameblo.jp/12messages/

2008年04月03日

大事なことが決まるとき

会議室で決まる事なんて少ない。
意外とその辺のカフェだったりする。
有名な会社でもカフェのペーパーナプキンに書かれたアイデア
からスタートした会社も少なくないと聞く。

というか、決まったことが大事なことだったって気づくのが
後になってからなのかもしれない。
用意されたシナリオではなく、その時に現れる未来に乗って進む。
そんな毎日もいいね。


「あの時がその時だったね」といつか振り返る日が来るのだろうか。

2008年04月04日

「target」はヤバイでしょ

先日のホンキキでWebサイトについて話をお聞きしたので
何げなく久しぶりに母校のWebサイトにアクセスしてみた。

http://www.×××××.ac.jp/target/college/index.html

・・・ん?なんか引っかかる。


・・・targetって!
そりゃあ情報提供者側から見たら「対象」ということで
targetといえばtargetですが、なんかヤバくないですか(笑)
細かいところと言えば細かいけれどね〜。
ちなみに都の西北の杜の中にある大学はこんな感じ。

http://www.waseda.jp/jp/visitor/students/index.html

さすがといえばさすがだ。
大学挙げてブランディングに取り組んでいるだけはある。
それが良いか悪いかは別ですが(笑)

でも少なくともtargetは止めといた方がよかろうに。
一応MBAコースとかやってるんですから、
マーケティングの教授は気にしてあげてね。
 

2008年04月05日

とっても嬉しい相談

よろず相談所となっている最近の弊社オフィス。
いろいろな人がいろいろな相談でやってきます。
どこに相談して良いか分からないから弊社を頼ってきてくれる
ので、「それは○○さん、こっちは○○さんに相談してね」と
適切な相談先をお教えすることが多いのです。
相談事のワンストップサービスですね。

そんな相談の中で嬉しいのは「インナーライズさんは○○に実績が
あるからちょっとご相談に乗って欲しいのです」というもの。
有り難いです。
いままでやってきたことを認めてくださっているわけですから。

しかしもう一つ、とっても嬉しい相談があります。
それは僕にその仕事の経験がないのに、ご相談いただけることです。

「○○について相談したいのですが」
「いや、それって僕には経験が無い仕事ですよ」
「それでもいいんです!」

いいんです!って言われてもこっちはよかないわい!(笑)
と思うこともありましたが、詳しくお聞きしてわかりました。
たとえそれが専門分野でなくても、この会社だったら一緒に問題を
解決していってくれるに違いないという期待なんですね。
これは嬉しいですよ〜。

どのくらい専門が違う話がくるのかというと、たとえて言えば
スキーで全日本の大会に出たから、次はカーリングで世界を目指してくれ!
と言われるようなもんです。「同じウィンタースポーツでしょ?」と。
そりゃあマリリンと一緒に世界選手権出られたら嬉しいが(笑)

大事なのは無謀と挑戦の違いをどこで感じるかです。
先日ある方達に言われたのですが自分の中の可能性である「光」を
どこまで大きくするか、光と共に大きくなる「影」とどう対峙するのか。

嬉しい相談を受けて可能性が広がっているいま、自分を律するという
基本に戻っていきたいですね。
 
 


2008年04月07日

こわいな〜

ちょっと用事があり口座を持っている海外の金融機関にメールをしてみた。
直接やり取りしているF氏はとても丁寧な感じ。
ところがちょっと他部署から連絡をもらう予定だったのが遅れていたので
「どうなってます〜?」と何気なしに聞いてみたら、「すぐに確認しますね!」と
普通にメールが帰ってきました。

それから1分後。

「ジェームス!君はまったく業務を放棄しているようだ。
顧客対応を最後までやり遂げなければならないだろう。私が手助けしても
それが永遠に続くわけではないんだ。もっとお客様に敏感になってくれ。
それが出来なければ辞めて去っていってくれ。どちらを選ぶかは君次第だ。」


というメールが届く。
Fさん間違ってるよ。僕はその業務を放棄されたお客だってば。
日本語でもキツイが英語だともっとキツく感じるのはなぜだ?
僕が問い合わせたばっかりに、ごめんよジェームス。
海外では当たり前かも知れないが、こんなメールが上司から届いたら怖いな。
やはり僕は日本でしか働けないドメドメ野郎だ(笑)
 
 

2008年04月08日

【修正】気がついたらあと「1」名です

定期開催最終回の4/19(土)東京在り方学園ですが
相変わらず東京以外の参加者の方達が多くて恐縮しております。
気がついたらあと「1」名で定員となりました。
ご検討中の方はお早めにお願いしますね。

http://www.innerrise53.com/school.html

また同日開催の呑み方学園も順調に参加者が増えております。
まだお席に余裕がありますが、参加が決まりましたらご連絡よろしくです。

info@innerrise53.com


そういえばホンキキ第2回のゲスト決まりました!
日時と詳細はもうちょっとお待ち下さい。
今回もあっという間に満席になるであろうゲストですよ〜。
 
 

2008年04月10日

「こころの病」が10%を越えた社会


「こころ」の病が増えているらしい。
最近では国家公務員の病欠理由のトップになったとの報道もある。
実際僕たちの周りを見回してみてどうだろうか。
あまりそういった実感はないのではないか。
 
ところが。

実際ほとんどの企業の人事担当者やカウンセラーなどは
明らかに「うつ病」が増えていると証言する。
信じられないかも知れないが現場に出ている人の感覚は既に10人に1人は「うつ」状態なのだ。ただ表に出てこないだけでしかない。

実際「うつ病」とは医者が診断した段階での話なので、医者にかからないで
ただ苦しんでいる人達の数は膨大だ。
まだまだ「こころの病」は周りの理解を得にくく、ただサボっているように見えたり
精神的に弱いヤツという一言でかたづけてしまう。
これがより一層こころの病にかかった人がデータに出てこない理由でもある。

個人的な見立てを言えば、日本は「こころの病」が人口の10%を越えつつあると思う。
特にビジネスの現場に限って言えば間違いなく10%は越えているだろう。
これは大変なことなのだ。
 
成長カーブというものがある。
これは物事の時系列的な変化をグラフにしたものだ。
もの凄くざっくり言えば、あるモノの広がりが全体の10%を越えたらそれは一気に
90%まで広がる可能性が高いというものだ。
例えば100人の生徒がいる学校でインフルエンザの生徒が10人を越えたら90人の生徒が
インフルエンザにかかる可能性が一気に高まる。
自然界の法則(傾向)といっても良いかもしれない。
 
「こころの病」になっている人が社会の10%を越えようとしているのである。
この法則から考えると割合は一気に増える可能性がある。
これは予防しようとしても予防しきれない勢いだ。
 
こうなると会社はビジョンだ、働きがいだ、業績だ、なんて行っている場合ではなくなる。
リーダーはビジョンを示す前に部下のこころのケアをすることが仕事になる。
ポジティブに前向きにという姿勢は御法度になる(うつ病の人に頑張れ!とか前向きに!とかは絶対に言ってはいけないということを知っているリーダーは少ない)
これまでのマネジメントは一切通用しなくなるのだ。
 
 
楽観的に見てもあと2〜3年後、実際は既に到来しているであろうこのような未来に
私たちが出来ることは何なのか、考え準備しておく必要がある。
時は待ってくれない。
 


タクシー戦線異状あり

クライアントの事務所へ向かうときタクシーに乗ることが多い。
横ヒルズ族の僕は六本木ヒルズの森タワー1階タクシー乗り場を多用します。

(※「横ヒルズ族」とはその名の通りヒルズの横のビルで仕事をしている人の総称。インナーライズが商標登録をしている・・・わけはない。)
 
感じるのはタクシーの運転手さんの対応がもの凄く丁寧になってきていること。
正直なところ昔は、(一部だと思いますが)運転手さんの対応が残念なのでタクシーに乗ることを避けていました。ところが最近は嫌な思いをすることが全くなくなってきたのです。
これはヒルズから乗ってもクライアントの事務所付近から乗ってもそうなので、全体的に対応が変わってきたのだと思います。

東京のタクシー料金は初乗り710円です。
都営バスは一律200円。
ただ単に移動するのにはタクシーは高い乗り物になってきています。
(ちなみに弊社社員食堂のチャイニーズカフェ8のランチは550円。安っ!)

環境として競争が激しくなってきたからサービスが良くなってきたと言われますが、そんなに単純じゃない気がするな〜。なんか仕事に対する誇りというか、意識の変化とかそういうところまで感じてしまうんですが気のせいだろうか。誇りや意識の変化ってマナー研修やった位じゃ変わらないものね。
 
ちょっとリサーチしてみよう。
 
 


2008年04月12日

純粋さ

最近足りてないかも(笑)
気がつくとあれこれ理由を付けているんだよな。
もっともらしい根拠というか。
 
 
純粋に「楽しいから」、「嬉しいから」、「幸せだから」でいいじゃない。 
 
 

「こころの病」その2

「「こころの病」が10%を越えた社会」へのコメントやアクセスが多い。
有り難いことです。
かつて数ヶ月の「うつ状態」を経験した者として、このテーマにみなさんが関心があることは今後のアクションに大きな力となります。
(※医者に行かなかったので「うつ病」という診断は受けていませんが、行っていたら「うつ病」との診断をされていたことは間違いないでしょう)
みなさんからのコメントを見て補足したいと思います。

「こころの病」と表現した点についてですが、これは意図的にそうしています。
おそらくメディアなどでの意図は「心に関することだから心の病と書いている」、「心が病にかかることは普通ではない(「体の病」とはわざわざ言わないよね)」というものが混在していると思います。
僕の意図は「病名として定義したくない」のです。
なぜなら
・本当は違ったのに「うつ病」と言われた瞬間に本当にうつ病になってしまう人がいる。
・「スピリチュアルエマージェンシー」などとの区別が付きにくい(関わり方が大きく異なる)
・病名として定着してしまうと正常ではない状態という意識が定着してしまう。
などがあるからです。
病名を付けずに状況を簡潔に説明する為にはどうすればいいのか、これは僕自身も模索中です。
本当は「うつ病」の人がいるのではなく、悩み苦しむひとりの人がいるのです。

周りの人が「こころの病」に対しての正しい知識と理解があれば良いと思います。
しかし現状ではその知識と理解を得る機会がない。
全体への教育は必要だと思いますが、それでは遅い。
現実として早いのは企業のリーダーがまずこの知識と理解を得て、新しいリーダーシップについて教育を受けることだと思います。
現在の日本で私たちに「企業」が与える影響はかなりのものでしょう。
会社のリーダーが変わり、社員が変わり、社員の家族が変わる。
ごく一部でも企業が変われば派生する影響は大きく広がります。
 
 
真剣に考えつつ、笑って実行できること。
だよね。
 

2008年04月16日

《満員御礼》4/19(土)東京在り方学園

お陰様で満員となりました。
ありがとうございました。
なおキャンセル待ちも受け付けいたしますが
※ただしこれまでキャンセルの方は出ていません。

同日夜開催の呑み方学園はまだ若干ならお席があるようです。
参加をご希望の方はご連絡下さい。
※恐れ入りますが卒業生限定イベントです。
 
 

コツコツとカラフルに

今週は考える作業が多い。
クライアント企業の方向性を明確にするために頭を使う。
戦略立案ってヤツでしょうか。

本当は戦略って戦争用語だから使いたくないんだけれど、
僕は戦略を「戦いを省略するための地図」と思っている。
これって単なる言葉遊びじゃなくて。
会社の在り方をじっくり見ていくと、戦いをしないで良い
場所っていうのが見えてくるのです。
 
頭の中で過去から未来まで行き来して
会社の在り方が形になった世界を思い描く。
いま自分たちはどんな世界にいて、その世界はどう変わろうとしているのか。
変わろうとしている世界で自分たちは何をするのか。
自分たちの長所はどこで、それをどのように伸ばしていくのか。
自分たちが提供したいものとお客さんが望んでいるものとの接点は何か。
お客さんにどんな世界を体験して欲しいのか。
そのために自分たちがやることは何か。
誰に協力をお願いすればよいのか。
・・・その他たくさん。



20080416152415.jpg



考えることは無限にあるけれど、マインドマップだけではなく
ecxelに数字を入れたり、チャートを書いたり、瞑想したり(笑)して
会社の在り方に沿った世界を創り上げていく。
無限の情報を丁寧に丁寧に削ぎ落としていって形にしていく。
たったひとつの数字が在り方にそっていないだけでも、すべてを再構築する。

戦略とは目に見えにくいと言われる。
見えているのは無限の情報を丁寧に丁寧に削ぎ落としていった結果なのだ。
その過程ははっきりいって地味。
戦略を作るというとなんだか格好良いイメージがあるが実際は地味なものだ。
だからこそ多くの会社は試行と思考を放棄して簡単に借り物の戦略もどきを作る。
しかしそんなものに力はない。


ところが、である。
頭で考え、現場で汗をかき集めた無限の情報をコツコツ整理していく
地味な作業を繰り返していると、突然目の前に絵が広がる。
バラバラだったパズルのピースが一枚になったような感じ。
その瞬間、地味な作業がカラフルな絵に変わる。

 
 
現実を観て
それをしっかり感じて
未来が現れてくるのを待つ。
 
 
 
そうして現れる未来はいつもカラフルに彩られている。
 
 
 

2008年04月17日

彼方に向かって

 
気がついたらギュッと手を握りしめていたのかも知れない。
でも現れた未来に進むために、握りしめた手を広げる必要があるのだろうか。
 
きっと、そうなのだ。

一度手放そう。
それが自分たちらしい。
あの人の喜びと感謝と希望に満ちた未来を祈って、
大空に向かって手を広げよう。


あの彼方に向かって進む日が、いま来たのかも知れない。
 
 

2008年04月20日

熱い1日でした

昨日は第8期東京在り方学園。
そして第2期呑み方学園。
 
在り方学園はスタッフさえも欺く(?)衝撃の結末が(笑)
詳しい話は控えますが、まあ禅問答のようなものです・・・。
探しに行くのではなく、省いていく。
見つけるのではなく見つかる。
過去最高の混乱の中、終了いたしました(笑)

その後、場所を新橋に移しての呑み方学園。
秘密の隠れ家を貸し切って、宴をおこないました。
どうですか、参加者のみなさま。
あそこ最高でしょ?
ホンキキのゲスト講師まで決まってよかった(笑)
19時〜23時過ぎまで楽しんでいただけたようで良かった。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!


nomikata.jpg


次回の在り方学園はいつになるのか。
毎回毎回バージョンアップしてお届けしてきましたがしばらく充電に入ります。
次なる放電はいつになるのか・・・まずは弊社広岡が昨日受けた衝撃から
解放されてからになるのは間違いありません(笑)

では!
 
 


ビジネスと経営の違い

ふと思った。
ビジネスって日本語にすると何なんだろうと。
特に考えもせずにビジネス=経営みたいな感覚であったと思う。

しかしビジネスと経営は意味合いが全く違う。
ビジネスの語源はBUSY-NESSだそうで、忙しさという意味合いになる。
対して経営の語源は仏教用語で経を営む、すなわち教えを実践するという意味になる。

誤解を恐れずに言えばビジネスをみるための尺度は「対価」となる。
利益であったり、計画であったり、数値化できる事が多い。
そして忙しさの対価として得られるものが何かをはっきりさせていく。
欧米の書籍などで、「いかに若くして引退するのが素晴らしいか」というような
テーマがあるが、まさにビジネスから得られる対価をはっきりさせたものだ。

対して経営をみるための尺度は「しあわせ」となる。
教えを実践することに意味があるので、経営を通して何かを得るという
対価の発想は極めて小さいか、無いのである。
強いて言えば数値化できるものも含みながらも、いま自分は、社員は、お客様は、
世界は幸せかという極めて抽象的なものが対価になっていく。


自分がしたいのはビジネスか経営か。
それをしっかりと意識すること無しに、いままで歩いてきてしまったと思う。
コンサルティングの現場でも意識しないで、自分の価値観を押しつけていたと思う。
いまそれをはっきりとさせる時期にきたのかもしれない。


弊社のサイトを見ると「ビジネス」という言葉と「経営」と言う言葉が混在している。
自分がまったく言葉を大事にしていないことを感じ、恥ずかしくなる。
まだまだ遺伝子どころか血肉にも染みこんでいないレベルってことだ。
道程は「永い」。


きっと別れもるだろう。
そして、出会いもあるだろう。
その道を歩んでいく巡礼者の端くれとして一歩一歩進んでいきたい。
 
 
 

2008年04月25日

是非お仲間もお誘い下さい


昨日、またガッツさんとお茶しました。
次回ホンキキの打ち合わせを兼ねてなのですが
相変わらず僕みたいな若造にも腰が低く真剣に語ってくれます。
 

「どんなお話しをすればみんな喜んでくれるやろか?」
 
 
打ち合わせの間中、ずっと↑こんなことを言われていました。
相手のことを考え続ける姿勢はいつもなんですね。
どんな資料を使おうか、プロジェクターはどうしようか
あの雑誌の対談記事もお渡ししたら良いのではないか・・・。
話の内容のほとんどは「相手がどうしたら喜んでくれるのか」でした。


マーケティングからチームビルディング、通販の成功事例から
会社を大ききしていく方法・・・。
そんなことはいくらでも話せる。
でも本当に話したいことはそこじゃない。
本当に気づいて欲しいのはそこじゃない。

ご参加される方、本当に楽しみにしていて下さい。
よろしければお仲間や右腕のスタッフと一緒に参加してください。
世界が広がります。


そしてご参加を検討されているみなさまへ。
開催1ヶ月前ですがすでに半数の方のお申込を頂いています。
少人数での「場」を大切にしていますので、お席を増やすことは出来ません。
ご理解いただければと思います。
  
 
詳細とお申込はこちら↓

http://www.innerrise53.com/honkiki.html
 
 

2008年04月27日

北の国から

この男が登場。
といってもみなさんはご存じないか(笑)
北海道に行ったときに夜の会議に連れ出すのは彼である。
 
20080426221655.jpg
 
マラソンランナーでもある彼は、GW明けからほぼ毎週の様にレースに出るそうな。
7月のゴールドコーストマラソンにも誘われたが、丁重にお断り(笑)
ただしホノルルマラソンには出ることを表明。
 
これからブログの最後に「ホノルルへの道」が掲載されることになる。
・・・かもしれない。
 


2008年04月29日

カレンダー通りの休日

GWはカレンダー通りのお休み。
とはいえ、休みの間の平日はお客さんものんびりムードなので
事務作業をのんびりすることが出来ます。

あとはじっくりと読書。
読みたい本がたくさんあるのだけれど、最近夜はすぐ寝てしまう。
油断すると8時過ぎには寝てしまう(笑)

今日も朝から本を読んだり犬と遊んだり。
気がついたらもうお昼だ。
そろそろ仕事をしてみようかな〜。
 
 

パラレルワールド

理論物理学では著名なミチオ・カクの「パラレルワールド」を読んだ。
http://tinyurl.com/67rww8

アメリカではベストセラーになったそうだが、この本がベストセラーって
どんだけアメリカ人は賢いんだ?
油断すると読むの挫折しそうになるぞ(笑)

書いてある内容は僕たちの想像をはるかに超えた科学の最先端の世界。
宇宙の始まりと終わり、そして1ミリ先(!)にあるかもしれない多次元世界。
ドラえもんの世界だよ、まったく。

詳しい話は読んでいただくとして、個人的に心に残るのは
どれだけ科学が進歩しようとも、何兆年先(の世界についても書かれている)
になろうとも、宇宙の真実に答えは出ないということ。
ずっと続くのは「で、なぜそうなるのか?」という問い。


私たちは問い続けることで答えを探していると思っている。
しかし本当は、答えを探すのは問い続けるためなのかもしれないね。

 

2008年04月30日

ヒットエンドラーン


いまさらながらですが、鳥居みゆきにはまっています。
うちにはテレビがないので知らなかったんです(笑)
YouTubeで見まくっています。
 
ヒットエンドラーン♪

だけでなく

タッチアンドゴー♪
キャッチアンドリリース♪

も耳について離れません。
浜崎あゆみのモノマネもすっごく上手いのね。

有意義なGW(笑)


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