理論物理学では著名なミチオ・カクの「パラレルワールド」を読んだ。
http://tinyurl.com/67rww8
アメリカではベストセラーになったそうだが、この本がベストセラーって
どんだけアメリカ人は賢いんだ?
油断すると読むの挫折しそうになるぞ(笑)
書いてある内容は僕たちの想像をはるかに超えた科学の最先端の世界。
宇宙の始まりと終わり、そして1ミリ先(!)にあるかもしれない多次元世界。
ドラえもんの世界だよ、まったく。
詳しい話は読んでいただくとして、個人的に心に残るのは
どれだけ科学が進歩しようとも、何兆年先(の世界についても書かれている)
になろうとも、宇宙の真実に答えは出ないということ。
ずっと続くのは「で、なぜそうなるのか?」という問い。
私たちは問い続けることで答えを探していると思っている。
しかし本当は、答えを探すのは問い続けるためなのかもしれないね。

