よろず相談所となっている最近の弊社オフィス。
いろいろな人がいろいろな相談でやってきます。
どこに相談して良いか分からないから弊社を頼ってきてくれる
ので、「それは○○さん、こっちは○○さんに相談してね」と
適切な相談先をお教えすることが多いのです。
相談事のワンストップサービスですね。
そんな相談の中で嬉しいのは「インナーライズさんは○○に実績が
あるからちょっとご相談に乗って欲しいのです」というもの。
有り難いです。
いままでやってきたことを認めてくださっているわけですから。
しかしもう一つ、とっても嬉しい相談があります。
それは僕にその仕事の経験がないのに、ご相談いただけることです。
「○○について相談したいのですが」
「いや、それって僕には経験が無い仕事ですよ」
「それでもいいんです!」
いいんです!って言われてもこっちはよかないわい!(笑)
と思うこともありましたが、詳しくお聞きしてわかりました。
たとえそれが専門分野でなくても、この会社だったら一緒に問題を
解決していってくれるに違いないという期待なんですね。
これは嬉しいですよ〜。
どのくらい専門が違う話がくるのかというと、たとえて言えば
スキーで全日本の大会に出たから、次はカーリングで世界を目指してくれ!
と言われるようなもんです。「同じウィンタースポーツでしょ?」と。
そりゃあマリリンと一緒に世界選手権出られたら嬉しいが(笑)
大事なのは無謀と挑戦の違いをどこで感じるかです。
先日ある方達に言われたのですが自分の中の可能性である「光」を
どこまで大きくするか、光と共に大きくなる「影」とどう対峙するのか。
嬉しい相談を受けて可能性が広がっているいま、自分を律するという
基本に戻っていきたいですね。

