« 「こころの病」が10%を越えた社会 | メイン | 純粋さ »

タクシー戦線異状あり

クライアントの事務所へ向かうときタクシーに乗ることが多い。
横ヒルズ族の僕は六本木ヒルズの森タワー1階タクシー乗り場を多用します。

(※「横ヒルズ族」とはその名の通りヒルズの横のビルで仕事をしている人の総称。インナーライズが商標登録をしている・・・わけはない。)
 
感じるのはタクシーの運転手さんの対応がもの凄く丁寧になってきていること。
正直なところ昔は、(一部だと思いますが)運転手さんの対応が残念なのでタクシーに乗ることを避けていました。ところが最近は嫌な思いをすることが全くなくなってきたのです。
これはヒルズから乗ってもクライアントの事務所付近から乗ってもそうなので、全体的に対応が変わってきたのだと思います。

東京のタクシー料金は初乗り710円です。
都営バスは一律200円。
ただ単に移動するのにはタクシーは高い乗り物になってきています。
(ちなみに弊社社員食堂のチャイニーズカフェ8のランチは550円。安っ!)

環境として競争が激しくなってきたからサービスが良くなってきたと言われますが、そんなに単純じゃない気がするな〜。なんか仕事に対する誇りというか、意識の変化とかそういうところまで感じてしまうんですが気のせいだろうか。誇りや意識の変化ってマナー研修やった位じゃ変わらないものね。
 
ちょっとリサーチしてみよう。
 
 


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.mindandmaterial.com/mt/mt-tb.cgi/129

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2008年04月10日 23:48に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「「こころの病」が10%を越えた社会」です。

次の投稿は「純粋さ」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35