例えばこういう方がいたとする。
人間的にはとっても魅力的で一生懸命。
素直だし学ぶ姿勢も素晴らしい。
でも手先が不器用でおっちょこちょい、集中力も続かない。
この人があなたに質問をしてきたとする。
「脳外科医になりたいのですが、どうすればなれますか?」
最近の流行(?)では、こんな風に答える人が多いのではないか?
・自分がやりたいと思えば出来るよ!
・ワクワクできることをするのは素晴らしいことだよ!
・強く願えば必ず夢は叶うよ!
ごもっともである。
でも僕ならきっとこう答える。
「諦めて別な道を探しましょう」
こんな感じでハッキリといいます。
理由は簡単。
手先が不器用でおっちょこちょい、集中力も続かない人は
脳外科医なんて命に直結する仕事はしてはいけないから。
いくら本人がやりたくても許してはいけないのです。
なんでも「いいよ、いいよ!」って自由を認めているだけでは
恐ろしい世の中になってしまう。
問答無用でダメなものはダメであると「強制」することが大事。
それがいま求められていることのような気がする。


コメント (2)
同感です^。^
投稿者: 鍼 藤田 | 2008年06月12日 18:37
日時: 2008年06月12日 18:37
私だったら、脳外科医に何故なりたいのか、なることはあなたにとってどういう意味があるのかを徹底的に追求するかな。
要は強制であれなんであれ、本人に気付いてもらわなきゃネ。
投稿者: happyforest | 2008年06月18日 14:06
日時: 2008年06月18日 14:06