人様の会社を「助ける」というのはおこがましいが
実際は弊社への依頼時にお客様が順風満帆のことはまず無い。
状況が良いときに依頼されるコンサルタントもいるとは思うが
なぜか弊社は救急救命室ER状態である(笑)
そのERの医師として感じることですが、どんなに助けたいと
思っても患者に生きようという意思がないと助かることはない。
経営者が経営を放棄して助かろうなんてまず無理。
そしてERに運ばれてくる患者は医師がどんなに助けたいと思っても
情熱だけでは助けることができないシビアな状態だ。
あるレベルの知識と経験がないと手も足も出ないことがある。
救急救命医として、やり甲斐と苦悩と充実と焦りを感じる毎日。
それでも患者はやってきて、何が何でも蘇生させる。
情熱だけでは助けられない。
でも、情熱がないと絶対に助けられない。

