メルマガではお知らせしましたが
ホンキキ第4弾を8月7日(木)に行います。
今回のゲスト講師は【木戸寛孝さん】です。
「木戸」って名前にピンと来ませんか?
そうです、あの「木戸」さんです。
六代前の先祖である木戸孝允氏(桂小五郎)は明治維新をおこし
曾祖父・木戸幸一氏は太平洋戦争で敗戦し、A級戦犯となって
東京裁判で無期懲役の判決を受けました。
こうした先祖らの経験から本居宣長や平田篤胤などが提唱した
日本の「国学」に関心を持ち、古事記・日本書紀の研究を行うようになったそうです。
今回のゲスト講師はその木戸孝允のDNAを受け継いだ方です。
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僕はずっと「在り方」の研究と実践を行ってきました。
やり方の前に在り方だ!と言ってきました。
仕事したり遊んだり恋愛したり悩んだりしながら自分の進む方向や
役割について考え行動している背景には「日本」があり、そこから個々人の在り方が見えてくるのではないかと思うのです。
私たちは日本という国で日本人の親から生を受け、日本の社会の中で育ってきました。
無意識の中に、またはDNAの中に確かに「日本」があるのです。
でも、僕たちは「日本人であることの意味」みたいなものを考えたことって
ほとんど無かったんじゃないかな?と思うのです。
日本が他の国より偉いんだ!とかいう低次元な話ではなくてね。
ただ自分がここまで育ってきた環境である「日本」を知らずして、
自分自身を知ることには限界があるのではないかと思うのです。
今回のホンキキのテーマは「21世紀維新と未来への歩き方」
テーマは壮大なので自分には関係ないと思う方もいるでしょう。
でもいまこの時代の日本に生きている私たち誰ひとり、
このテーマに関係のない人はいません。
いま、世の中が何となく変わってきていて、凄いことになってるじゃないですか。
世界的な物価の高騰や国と国との争いという大きな事だけでなく
離婚が増えてきたりうつ病の方が増えたり。
仕事への悩みも尽きないですよね。
自分がどうしたらいいのかさっぱりわからなくなって、面倒くさいから考えるの
止めちゃったりすることも無いですか?
実はいまの日本は明治維新で築かれた価値観や仕組みがベースになっているそうです。
そのベースは今まで立派に機能してきたけれど、これからも同じようには機能していかなくなってきているのです。
機能しなくなってきているから行き詰まり、感じてませんか?
だからこそ新しい明治維新として「21世紀維新」と「未来への歩き方」が
必要になってきていると思うのです。
私たちは日本人として今何を考え、未来へ歩いて行けばいいのかをお聞きします。
日本人として生まれてきた意味を少しでも感じたいと
思っている人に本当に聞いて欲しい。
心に一本芯が通るきっかけになるかも知れません。
一般のお申込み開始は今週中頃の予定です。
メルマガ、ブログでお知らせしますね。
今回のホンキキも、聞いて欲しい度MAXです。

