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イマジニアの発想


先日読んだ「夢を形にする技術」イマジニア著に面白い話が書いてあった。

ある小さな村に2人の床屋さんがいた。
1人は髪が変なスタイルで、ボサボサ。お店自体も片付いていない感じ。
もう1人はさっぱりした好感の持てるスタイル。お店もピカピカでスッキリと片付いている。

ここで問題。
あなたらなどちらの床屋さんに入るか?
イマジニアはこう考えるそうな。

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村に床屋さんが2人しかいないと言うことは、お互いに髪を切り合っているはずだ。
そう考えるとボサボサで変なスタイルの床屋の髪を切ったのは、さっぱりした床屋さん。
さっぱりした好感の持てるスタイルにしたのはボサボサの床屋さん。
ということは店が片付いていないのはお客さんがたくさん来て忙しいからではないか?
もうひとりの床屋さんがスッキリ片付いているのは暇だから?
ならば自分が行くとしたらボサボサの床屋さん!

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と考えるらしい。
想像力ですね〜。
遊び心を忘れずに物事をいろんな方向からみてしっかりと分析するってことですね。
シンプルだけど納得です。
 
 
ちなみにイマジニアとはディズニーランドの施設や乗り物、ショーなど
夢と魔法の王国を作り上げている世界屈指の天才集団のことです。
イマジネーションを形にするエンジニア、だからイマジニア。
僕らもイマジニアのように働きたいですね! 
 

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コメント (2)

おじおじ:

小さな村で床屋二軒。
多いです。1軒で十分。
商売と考えると仲が悪い可能性が高い。
お互いの店に足を運ぶだろうか?

小さな村であれば、一日の客数もしれたもの。
一度切れば、しばらくは行かないでしょう。
ということは、お店を片付ける時間はある。
しかし、片付けない。怠け者。
床屋であれば、ある程度自分の髪くらい整えられるはず。
それでもボサボサ。無神経者。
お客の髪への神経をむけられるだろうか?
ボサボサ床屋は、自分で適当にカットをしてる。

一方の床屋は身内にやってもらっている。
自分で床屋としての仕事はしたくないが
家族のカットくらいはしてくれるのかもしれない。
もしくは、鏡を見て自分でカット。
それでもきれいにカットできる技術を持っているのかもしれない。

そこで、もし自分がどちらに行くか?
話の流れに関係ないが、
村の人に聞いてみる。
もしくは、時間があれば出てくる客を見て判断する。
時間なければ、床屋に直接聞いてみる。

そんな風に自分で考えることが大事って事ですね〜。

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2008年07月27日 20:25に投稿されたエントリーのページです。

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