絶対に仕事になんかなりっこないと思っていたことを仕事にしたり
単身名古屋に乗り込んで責任と期待を背負い込みながらしっかり価値を生んだり
淡々とやっているセッションが世の中に必要とされてきたり
ベンチャー経営者として情熱を傾けながら邁進したり
仲間達の勇姿を見ると感じる嬉しさ。
そして我が身を省みたときの何とも言えない気持ち。
自分は一体この人生で何をやり切っていくのか、を常に問われる。
長年築き上げてきた砂上の楼閣は崩れ去り
硬い地面の上に一粒の砂としての確固たる存在にもどる。
仲間達の勇姿を見ていて思う。
一粒の砂であってもしっかりと存在している自分を選ぼう。

