新しい仲間
本日、弊社に新しい仲間ができました。
その方の大いなる役割、抱いているコンセプトは聞いている私たち
誰もがわくわくします。
あとはその思いを世の中にお届けするだけです!
困難な状況で決断をしたその勇気と挑戦の気持ちに
応えられるように全員で素晴らしい6ヶ月後を迎えましょう。
いざスタートです!!!
本日、弊社に新しい仲間ができました。
その方の大いなる役割、抱いているコンセプトは聞いている私たち
誰もがわくわくします。
あとはその思いを世の中にお届けするだけです!
困難な状況で決断をしたその勇気と挑戦の気持ちに
応えられるように全員で素晴らしい6ヶ月後を迎えましょう。
いざスタートです!!!
経営戦略セミナーの資料ができました。
セミナーといっても実際はライブコンサルティング。
Excelの分析シートとかチャートとかです。
↑おお、コンサルタントっぽい(笑)
資料を作りながら合間にカメラの操作。
説明書は会社にあるので、適当にスイッチをイジリ倒しています。
おそらく性能の100分の1さえも使えていないと思いますが
コンパクトデジカメとは明らかに違いますな〜。
あとは頼むぜ、杉○学園!(笑)
明日から怒濤の出張ウィークのため今日中に準備できて良かった(^_^;)
プリントアウト等はお任せしちゃおう〜。
どうですか、参加者のみなさん。
面白くないですか?
と、勝手に思っていますが(笑)
別に難しいことをやっているわけでもなく
新しいことをやっているわけでもなく。
当たり前のことを何度も何度も繰り返ししつこいくらいに聞かれるし。
それでも、ぼんやりと何かが見えてきたのではないでしょうか。
感じて頂けたのではないでしょうか。
大切なのはやり方ではなく、在り方だということを。
概念ではなく思いっきり商売の現場でお客様と向き合ったときにこそ
力を発揮する、在り方のすごい力を。
あと2日だぜ!
仙台の「経営戦略セミナー」終了しました。
濃かったな。
素敵な参加者の方達ばかりで、きっと仙台の未来は明るい。
詳しいレポートはニュースレターでお送りしますね!
↑今月はレポート載せるのでちょっと遅れます
参加者のみなさま、よろしかったらコメント書いてくだされ〜。
さて時間は5時半
今朝も4時起き。
これからら山梨県甲府に向かいます。
旅から旅へ。
中田英寿ばりに「旅人」を名乗るか(笑)
経営戦略セミナーのお話しです。
手抜きではありませんが、こちら↓に詳細が(笑)
http://blog.livedoor.jp/rie_yukine/archives/51050160.html
それでも参加者の方からコメントいただきありがとうございました。
魔法はかけていませんが、いままで見えていなかった世界が
はっきりと見えてきたのではないでしょうか。
自分の仕事の経営戦略はハリーポッターより面白い!
参加者のみなさまへ、そろそろセミナーで使った資料や
録音した音声をお送りできると思います。
じっくりと聞き直し宝物のような戦略シートを書き上げてくださいね!
人様の会社を「助ける」というのはおこがましいが
実際は弊社への依頼時にお客様が順風満帆のことはまず無い。
状況が良いときに依頼されるコンサルタントもいるとは思うが
なぜか弊社は救急救命室ER状態である(笑)
そのERの医師として感じることですが、どんなに助けたいと
思っても患者に生きようという意思がないと助かることはない。
経営者が経営を放棄して助かろうなんてまず無理。
そしてERに運ばれてくる患者は医師がどんなに助けたいと思っても
情熱だけでは助けることができないシビアな状態だ。
あるレベルの知識と経験がないと手も足も出ないことがある。
救急救命医として、やり甲斐と苦悩と充実と焦りを感じる毎日。
それでも患者はやってきて、何が何でも蘇生させる。
情熱だけでは助けられない。
でも、情熱がないと絶対に助けられない。
旅に出るのに理由なんていらないのだけれど
なんとなく最近、旅に出たくなっている。
大きな理由の1つは、自分を発見すること。
先日の講演会でもどなたかが言っていたけれど
観光名所見たり美味しいもの食べたりというのはきっかけで
そこでの自分の感情だったり感じてることにびっくりしたりするわけね。
自分自身を再発見。
小さな理由の1つは、疲労回復。
特に心の疲労を回復すること。
自分のやっていることはストレスフリーだけれど
起こることに対してストレスフリーでいることはまだまだ出来ない。
ただ、過去の経験から学んだことは自分の身は自分で守るということ。
堂々と休むことが出来るようになったことだろうか。
旅に出たいなぁ。
横ヒルズ族の弊社としては隣のヒルズに入居しているリーマンブラザーズが
吹っ飛んだことは驚きを持って迎えられた。
ヒルズの正面には「Lehman Brothers 」と社名が刻まれている石版がある。
まさにヒルズの主をゴールドマンサックスと争っていたかの様に振る舞っていたのに。
そのリーマン破綻は弊社に全く関係ないと思いわれていたが
「ど〜でもい〜ですよ〜♪」by だいたひかる
とは言ってられないのである。
弊社のお客様で不動産関連の会社がある。
実はリーマンは日本の不動産市場に結構手を出していたようで
業界はかなり深刻な事態と受け止めている。
激流となった川の大きな流れに小さな会社は抵抗できない。
それは事実。
でも意外と川の真ん中は穏やかだったりする。
端っこを見るから激しく見えるのだ。
どうせ漕がねばならぬ船ならば、真ん中を行こうではないか。
でも準備はしないとね(笑)
我々にだって出来ることはありますよ!
世の中が不景気になったときに
会社の経費で真っ先に削られるものがある。
広告宣伝費と・・・コンサルタント報酬。
でも、コンサルタントの意義を考えたときに世の中が不景気で
会社内の頑張りだけではどうにもならないときにこそ
コンサルタントは必要とされなければならない。
極論を言えば世の中が成長していれば何もしなくても会社は成長する。
バブルがはじけてから2007年くらいまでは日本の経済は成長曲線を描いていた。
その間に雨後の竹の子のように現れた職業が「○○コンサルタント」
もちろん僕もその1人。
リーマンショックから始まった、今後数年続くであろう本当の不景気。
やっと自分自身の実力を試す時期がやってきたと思う。
不景気で解決策が見えないときこそ頼られ、結果が出せるのがコンサルタント。
いまだからこそ頼られる自分でいたと思う。
その道は本当に険しい。
正直、ビビります。
それでも今日、F先輩とW師匠に虚勢張ってみました。
「やっとこの腕、発揮できる時代なんですよ」
プロフェッショナルとは最前線を走りつつ、最後の砦であること。
最高の時代に感謝です。
コンサルタントは神様ではないので
最終的に結果が出るかでないかはクライアントが
やるかやらないかにかかってきます。
しかしどんなに良い案があってもやらなければゴミ同然。
クライアントがやらなかった責任もコンサルタントの責任です。
当たり前ですがこの事実が日々胸に突き刺さります。
出来ない案を出す段階で責任はコンサルタントにあります。
しかしクライアントが楽に感じる提案では今までとかわらない。
どこまでハードルをあげるか。
胃が痛みます。
でも結局は原点を忘れずに。
自分が出来ることを、やる。
それしかありません。